アンドラ公国

 2011.10.10〜10.18、アンドラ公国とピレネーの美しい村を旅した。アンドラ公国は、フランスとスペインの国境ピレネー山脈の谷間に位置する。フランス大統領とスペインのウルヘル司教が国家元首として共同統治する。

 アンドラ公国は、人口8万人、面積0.5千平方キロメートル(金沢市とほぼ同じ)、公用語はカタルーニア語、宗教は88%がカトリック、通貨はユーロである。国連加盟は1993年7月である。

11.10.14 ピレネー峠 アンドラ公国からフランスへの道の峠、標高2408m地点からのピレネーの山々
11.10.14 最高標高地点を示す標識 11.10.14 ピレネーの紅葉
11.10.12 首都アンドラ・ラ・ベリャ全景
11.10.13 谷の家 世界最小の国会議事堂といわれる 11.10.12 モニュメント
11.10.12 カサ・クリスト博物館
11.10.12 コマ・ペドローザ峰 2942m アンドラ公国最高峰  11.10.12 カサ・ルール博物館で
11.10.12 サンミカエル教会 

 12世紀に造られたロマネスク様式の建物
11.10.12 サンミカエル教会主祭壇
11.10.12 サンタコロマ教会

 8世紀に造られたアンドラ公国最古の教会
11.10.12 サンタコロマ教会内陣
11.10.13 アンドラ・ラ・ベリャ上の街の教会
11.10.13 アニージョ・ベルデの散歩道で会った小学生 11.10.13 アニージョ・ベルデの散歩道で
0.10 フィンランド航空客室乗務員PETRIさん(右)、SATUさんと

 エコノミークラスの席は狭く、10時間余じっとしているのは健康によくないので、よく後方の空間を利用して体操をする。そこは乗務員が食事などの準備をしたり、休憩する場所で、一緒に写真を撮ることをOKしてくれた。帰国後ホームページに載せることを約束した。
11.10.10 ヘルシンキ空港内のムーミンの店で