アルバニアAブトリント

ブトリント(世界遺産)は、紀元前6〜前5世紀、古代ギリシャによって建設され、15世紀ごろ滅んだ港湾殖民都市の遺跡である。

ブトリント

 紀元前5世紀、ギリシャ殖民都市が造られた。温暖な地中海気候と軍事上の要衝であったことで、栄華を極めた。
03.11.12 洗礼堂跡

5世紀キリスト教化された後に造られた洗礼堂は、地中海世界で最も美しい遺構といわれている。

03.11.12 アゴラ

03.11.12 右側の壷のような絵は酒がありますよという意味
03.11.12 アゴラ、公衆浴場など

03.11.12 公衆浴場
03.11.12 アゴラ 商品の売買が行われたところ

03.11.12 洗礼所 人が初めて神と会うところ

03.11.12 ニンフェニウム(泉)

03.11.12 教会

03.11.12 教会の床のモザイク 03.11.12 ネクロポリス(墓)

必ず城壁の外に作られた.
03.11.2 アクロポリス

03.11.12 アクロポリスよりアゴラ、公衆浴場などを見る。
03.11.12 アクロポリスで

03.11.12 アクロポリス
03.11.12 アクロポリスで

03.11.12 アクロポリス
サランダ
 海峡を挟んでギリシャのコルフ島を望む最南部の町。世界遺産ブトリント観光の基地となっている。
03.11.12 昼食をとった城塞レストラン

03.11.12 ミスアルバニア選出会場

毎年、レストランの前のこの広場でミスアルバニアの選出が行われる。

03.11.12 レストランから見るサランダの町
03.11.12 レストラン展望台からイオニア海方面を望む 03.11.12 ギリシャのコルフ島 

 サランダから一番近いところでだ10Kmである。
オーストリアの皇女エリザベートが好んでここで静養したという。
宿泊したブトリンティホテルの正面の位置する。
03.11.12 サランダの港で

後方にブトリンティホテルが見える。

03.11.12 サランダの町