ボスニア・ヘルツェゴビナ

 2004.04.11〜04.23、旧ユーゴスラヴィア4ヶ国を旅した。ボスニア・ヘルツェゴビナは、旅したとゆうよりよりも通過しただけである。今回の旅のハイライト、ドゥブロヴニクはクロアチアでありながら、飛び地になっていて、ボスニア・ヘルツェゴビナのアドリア海沿いの7キロメートルを通らないと行くことができない。勿論、海路もあるが、私たちはバスで通過した。
 通過したナウムという街にはスーパーマーケットがあり、消費税がクロアチアの22%に対して、四分の一程度とのことで、今回の旅のお土産はここで買うのがいいですよとのアドバイスがあり、皆んな沢山のお土産を買った。現地ガイドのアンドレさんもドライバーのヤコさんも両手にいっぱいの日用品を買い込んだ。

 ボスニア・ヘルツェゴビナは、人口438万人、面積5.1万平方キロメトル、言語はボスニア語(以前はこのような呼称はなかったが、最近使われるようになった)、セルビア語、クロアチア語、宗教と民族構成はムスリム人(イスラム教徒)44%、セルビア人(セルビア正教徒)31%、クロアチア人(カトリック教徒)17%である。1991年旧ユーゴスラヴィア崩壊時、独立を宣言したが、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争となり、泥沼の戦争に巻き込まれた.今もNATO軍を中心とした平和安定化部隊(SFOR)1万7千人が駐留しており、信託統治体制下にある。

04.04.17 スーパーマーケット
04.04.17 アドリア海 04.04.17 ボスニア・ヘルツェゴビナのアドリア海沿岸の街ナウム
04.04.17 坂の街ナウム 04.04.17 検問所

 青く、料金所のような建物が国境の検問所
04.04.17 ナウムの街
04.04.17 スーパーマーケット近くの街
04.04.17 スーパーマーケットに隣接したガソリンスタンド 04.04.17 ガソリンスタンドの近くにあった道路標識

 ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ(Sarajevo)の文字
が記されている。
04.04.17 車窓から見たナウムの街 04.04.17 ショッピングセンター
04.04.17 スーパーマーケットの前で 04.04.17 スーパーマーケットの前で
04.04.17 ガソリンスタンドにあった標識 04.04.17 スーパーマーケットの名前 ROBNA KUCA