エリトリア

2004.07.15〜10.19の97日間、第46回ピースボートで、北回り地球一周の旅をした。

エリトリアのマッサワ港には、8月7日寄港し、マッサワ市内を観光した。

04.08.07 ラクダ使い

 昼食をとったレストランは紅海に面しており、海水浴場になっていた。この海水浴客を目当てに、ラクダに乗せ、
一回1ドルという商売をしていた。この日は、日本人客も多数乗り、ご機嫌だった。
 
04.08.07 ピースボートの寄港を歓迎し、婦人会の人たちが歌と踊りを披露してくれた。
04.08.07 皇帝別荘跡

 エチオピアからの独立戦争の時、このあたりは最も激しい
銃撃戦が行われたという。
04.08.07 皇帝別荘跡で
04.08.07 殉教者追悼公園 04.08.07 少年
04.08.07 マッサワ市庁舎 04.08.07 地元テレビ局の取材のカメラマン
04.08.07 紅海沿岸の海水浴場
04.08.07 コーヒーセレモニー

 エリトリアは、コーヒー発祥の地と言われている。エリトリアの
「茶の湯」ともいうべきコーヒーセレモニーを体験した。
04.08.07 コーヒーセレモニーを見せてくれた少女
04.08.07 少女 04.08.07 少女
04.08.07 現地ガイド 04.08.07 ラクダ使い
04.08.07 エリトリアの少年たちと 04.08.07 エリトリアの若い女性たちと
04.08.07 紅海の海岸で 04.08.07 マッサワの街から少しはずれると砂漠だった。

 
     

砂漠の国にマングローブの森を造る

 夏は地獄のように暑いといはれるエリトリアでは、生涯忘れられない出逢いがありました。日系アメリカ人、ゴードン・佐藤博士夫妻との出逢いです。博士は、大学教授の職を辞した後、私財を投じて、エリトリアでマングローブの森を造っており、すでに六〇万本に達しているとのことでした。博士の「何とかなるさ」という講演を聴きました。七〇歳代後半の博士が、人生最後の仕事として、このプロジェクトを選び、身をもって自身の人生哲学「何とかなるさ」を実践している姿に感動しました。この仕事は、計り知れない恵みをエリトリアの人々にもたらすことでしょう。