ジャマイカ

 2004.07.15〜10.19の97日間、第46回ピースボートで、北回り地球一周の旅をした。

ジャマイカのモンテゴベイ港には、9月16日寄港し、モンテゴベイ市内を観光した。

040916 ピースボートのジャマイカ寄港を歓迎する人たちと
04.09.16 港のショッピングセンター 04.09.16 モンテゴベイ港
04.09.16 モンテゴベイ港 トパーズ号から見た街
04.09.16 ピースボートの寄港を歓迎してくれた。 04.09.16 セントジェームスパリッシュ教会
04.09.16 ローズホール
04.09.16 ローズホール入口の看板 04.09.16 現地ガイド タマールさん
04.09.16 ローズホールのベランダから見たカリブ海 04.09.16 ローズホールの食堂
04.09.16 ローズホール内部
04.09.16 リッツカールトンホテルのプライベートビーチ
04.09.16 リッツカールトンホテルのプライベートビーチで 04.09.16 リッツカールトンホテルのプール
04.09.16 ハーフムーンショッピングセンター
04.09.16 ハーフムーンショッピングセンター 04.09.16 ジャマイカも車社会
04.09.16 シティーセンター

 モンテゴベイ市の中心部のショッピングセンター 日の丸を掲げて
歓迎してくれた
04.09.16 商店街


大切にしている三つの言葉

2004年、地球一周の旅に出た。船がカリブ海に浮かぶ小さな島ジャマイカに近づいた時、カリブ海地域に猛烈な台風がやってきており、ハイチ共和国では死者も出ているとの情報が流れた。いつものように、上陸前日にジャマイカでのオプショナルツアーなどについての説明会が行われた。

船のスタッフの説明によると、立木などが倒れ、道を塞いだりして計画通りの観光ができない可能性がありますが、了解いただきたいとのことだった。

 幸いなことに、セントジェームスパリッシュ教会、ローズホール、リッツカールトンホテルで昼食など、ほぼ予定通り観光することができた。ショッピングセンターでは、日の丸を掲げて、船の寄港を歓迎してくれた。

 この旅で、現地ガイドのタマールさんから、「私たちの国では、三つの言葉を大切にしています。それは“こんにちは”、“ありがとう”、“何とかなるさ”、です。」と教えられた。植民地時代の苦しい生活の中から生まれた言葉ですとのことだった。「何とかなるさ」、この言葉は、人生の大切な言葉となりました。