キルギス

2003.10.01〜10.08 キルギス、ウズベキスタンに旅した。キルギスでは、首都ビシュケク、神秘の湖イシク.クル湖、山岳観光の名所アラ.アルチャ渓谷、玄奘三蔵法師が訪れたアク.ベシム遺跡などを観光した。

人口470万人、面積19.9平方Km。1991年独立。

2003.10.02 独立記念塔
首都ビシュケクの中心部にある独立記念塔。実は、つい先日8月31日の独立記念日に出来たばかりで、それまでは、この塔の上にはレーニン像がのっていたとのことである。

2003.10.01 10月1日関空を出発して、タシケント経由ビシュケクに向かった。ここで思いもかけず、ファーストクラスの客となった。勿論いつでもエコノミークラスであるが、この便にはファーストクラスの客がゼロで、ビジネスクラスもゼロに近く、一方エコノミークラスは満席だった。「機体の重量バランスの関係で、離陸後水平飛行になるまで、最高部2列の人は前の方へ移動をお願いします。」とのことだった。なんと前の方とは、ファーストクラスだったのである。
2003.10.02 キルギス国立美術館
2003.10.02 キルギス音楽学校の生徒たちと
見学に来ていた生徒たちと美術館で一緒になった。とても親日的で、一緒に写真を撮ったり、お互いの国の歌を歌ったりした。
2003.10.02 健康的で、まさにアジア人の顔をしている。
 キルギスでお客に招かれると、必ず、「キルギス人と日本人は兄弟だ。昔エニセイ川流域に住んでいた民族が移動した。魚の好きな人たちは東の海へ行って日本人となり、肉の好きな人たちは西の草原へ行ってキルギス人となった。だから、キルギス人と日本人は兄弟だ。」と言われるとのことである。
2003.10.02 市民の台所オシュ.バザールで逢ったキルギスの人たち 写真をお願いしたら、私も、私もと集まってくれた。

2003.10.02 オシュ.バザール
2003.10.02 マナス村 ビシュケク市民の憩いの場
遠くに万年雪を冠った山々が見える。
2003.10.02 マナス村入口 マナスは、キルギス人が千年も昔から語り継いだ英雄叙事詩のヒーローで、キルギスのシンボルである。
2003.10.02 国立博物館
2003.10.03 アラ.アルチャ自然公園 雪山が美しい
2003.10.03 アラ.アルチャ自然公園で現地ガイドのラディフさんと
2003.10.03 アラ.アルチャ自然公園
2003.10.03 アラ.アルチャ自然公園
2003.10.03 ブラナの塔の入口にある人石
2003.10.03 ブラナの塔
 11世紀初めに造られた。10世紀から13世紀にかけて栄えたカラハーン朝の首都の一つバラサグンと推定されている。荒野の真中にぽつん建っており、都の面影はない。
 塔の上は、展望台になっており、ここからの雪山の眺めが素晴らしい。
2003.10.03 ブラナの塔の展望台から見た眺め
2003.10.03 ウラナの塔の展望台でキルギスの子供たちと
2003.10.03 参加者最高齢93歳の稲井さんとアク.ベシム遺跡で
2003.10.03 現地ガイドのムハバットさんとアク.ベシム遺跡で
2003.10.03 アク.ベシム遺跡
玄奘三蔵がインドへ赴く途中立ち寄った砕葉城がこのアク.ベシム遺跡である。
2003.10.03 ロシアからの観光客とニュー.イシククルホテルで、カリンカを一緒に歌って交流
2003.10.04 神秘の湖イシククル湖 遠く対岸に雪を冠った天山山脈が見える.
2003.10.04 環境に関する国際会議があり、同じホテルに宿泊していたルーマニア人夫妻(左)、ポルトガル人夫妻(右)とニュー.イシククルホテルの庭で
2003.10.04 ニュー.イシククルホテルの庭で
2003.10.04 ニュー.イシククルホテルの部屋のベランダから見る雪山
2003.10.04 ニュー.イシククルホテルの庭の白樺並木道
2003.10.04 チョン.アスク渓谷
2003.10.04 チョン.アスク渓谷で
2003.10.04 チョン.アスク渓谷
2003.10.04 キルギスの子供たち


2003.10.04 民族舞踊をする少女達
2003.10.04 岩絵野外博物館 
石にさまざまな絵が描かれている
2003.10.04 岩絵野外博物館で
2003.10.05 ビシュケク空港で会ったキルギスの女性と