マケドニア

2003.11.06〜11.18 マケドニア、セルビア、アルバニアに旅した。マケドニアでは、首都スコーピエ、世界遺産の町オフリッドを観光した。

マケドニアの面積2.6万ヘイホーキロ(九州の3分の2)、人口198万人、1991年旧ユーゴースラビアから独立。

03.11.09 トルコ橋

03.11.09 聖クレメンツ教会

03.11.09 現地ガイド ゾラさん(中央)とその家族と友達

03.11.09 スコーピエの旧市街で会った子供たち 表情が素晴らしかった

スコーピエ

マケドニアの首都。マザーテレサ生誕の地。

03.11.09 トルコ橋付近で。遠く山上に大十字架が見える。
03.11.09 国会議事堂
03.11.09 マザーテレサの像 トメス.セラウィモスキの作 (1999年)

マザーテレサは1910年スコーピエで生まれ、1997年インドのコルスカ(旧カルカッタ)で87年の生涯を閉じた。
03.11.09 マザーテレサ生誕の地の碑
03.11.09 マザーテレサ生誕の地で
03.11.09 1963年の大地震からの復興記念碑

町の80%の建物が倒壊し、死者は1070名に達した。世界の63の国が復興に協力した。
 作者はマザーテレサの像と同じトメス.セラフィモスキ。
03.11.09 旧スコーピエ駅

時計が、大地震が発生した5:17で止まったままになっている。
03.11.09 スコーピエのホリディーインホテル
03.11.09 スベティスパッツ教会

外観は小さく質素であるが、地下教会になっており、内部には美しい彫刻、フレスコ画がある。
03.00.09 同教会鐘楼
03.11.09 スコーピエ城
03.11.09旧博物館前に建っていた像

1963年の大地震の折、奇跡的にこの像だけが残ったという。
03.11.09 中央郵便局
03.11.09 城塞から見るスコーピエの町
03.11.09 城塞で会った母娘と
03.11.09 旧市街
03.11.09 昼食のレストラン
キャラバンサライ(隊商宿)を利用したレストラン
03.11.09 レストラン入口
オフリッド

世界遺産の町オフリッド。アルバニアとマケドニアの国境をなすオフリッド湖。2000m級の雪を被った高峰が湖を取り囲む。三世紀後半キリスト教がもたらされて以降オフリッドの町はブルガリア帝国の文化都市として栄え、おおくの教会が建立された。

03.11.10 聖クレメンツ教会

03.11.10 城塞

03.11.10 スベティヨハンカネオン教会
半島の先端にある。

03.11.10 聖ナウン教会

03.11.10 オフリッド湖畔のミレニウムホテル
03.11.10 ホテル近くのオフリッド湖畔で
03.11.10 オフリッド湖畔で会ったマケドニアの人と
03.11.10 上の写真を撮ってくれたマケドニアの人

 デジカメの写真を見せて、あなたは名カメラマンだと言ったら、こんな素晴らしい笑顔を見せてくれた。
03.11.10 オフリッド湖に半島のように突き出している市街
03.11.10 城塞を円形劇場付近から見る
03.11.10 聖クレメンツ教会で
03.11.10 城塞から見るオフリッドの町
03.11.10 聖クレメンツ聖堂

最初の大学を創設したクレメンツの遺体がおかれている。
03.11.10 聖ソフィア教会
03.11.10 オフリッドのクルーズで船から見た半島先端部

左端に小さく見えるのがスベティヨハンカネオン教会
03.11.10 オフリッド湖クルーズで船から見たオフリッドの町
03.11.10 キリル文字を創った兄弟の像 
03.11.10 お土産の紅茶を探していたら、親切に教えてくれた
03.11.10 円形劇場横で会った女性 
03.11.10 紀元前3世紀の円形劇場
03.11.10 聖ナウン教会

        

 
家内の写真を懐に旅しています

 

 200311月、マケドニアを旅した。首都スコーピエは、マザーテレサの生誕の地である。その場所にはマザーテレサ像が建っていた。新しい花束が置かれていて、今も人々から敬愛されていることが分かった。

世界遺産の街オフリッドでは、湖畔の宿ミレニウムホテルに宿泊した。翌朝、家内とオフリッド湖畔の道を散策していた時のことだった。同行の岸本さんが「丸山さん、お願いがあるのですが。」と話しかけてこられた。

額入りの写真をとり出して、「恥ずかしながら、これは家内の写真です。家内と一緒に写真を撮っていただけませんか。」とのことだった。岸本さんは、いつも奥様と一緒に旅を楽しまれたとのこと。「それが、家内が急に先に逝ってしまいました。今は家内の写真を懐にして旅しています。」とのことだった。

人の世の無常を強く感じた。岸本さんは奥様と今も強い絆で結ばれているんだなと感動した。