セネガル

 2004.02.03〜02.19、西アフリカ 7ヶ国を旅した。セネガルでは、世界遺産の島ゴレ島、パリ・ダカ自動車レースの終着点として有名なピンク・レイク、アフリカ大陸最西端のアルマディ岬などを観光した。

 セネガルは、人口937万人、面積197千平方キロメトル、公用語はフランス語、宗教は92%がイスラム教である。1960年フランスから独立した。

04.02.04 首都ダカールの街角で

 セネガルの女性は「セネガルの着だおれ」と言われるほどおしゃれ上手である。
04.02.04 ホテルの部屋から見たダカールの街 04.02.04 ホテルの部屋から見たダカールの街
04.02.04 セネガルの現地ガイド アンスマナーさんと

はるばる西アフリカへようこそと花束のプレゼントを受ける
04.02.04 ダカール中央駅
04.02.04 ダカール中央駅正面
04.02.04 ダカール駅前商店街
04.02.04 砂絵

 24色の天然の砂の微粒子を使って書かれた絵
04.02.04 砂絵

 キャンパスに糊で下絵を書く。その上にいろろな色の砂をかける。次いで、余分な砂を除けると絵が完成する。
04.02.04 グランドモスク

 1964年 モロッコのハッサン二世の援助により建てられた。そのため
モロッコ風となっている
04.02.04 イスラム教の神学校
04.02.04 大統領官邸 04.02.04 大統領官邸正門
04.02.04 官庁 04.02.04 国会議事堂
04.02.04 イファン博物館で 04.02.04 ダカールの街角で
04.02.04 アフリカ大陸最西端アルマディ岬で 04.02.04 アルマディ岬での昼食

 日本の海外青年協力隊のプロジェクトで始められた生カキ屋があるというので楽しみにしていた。岬で採れた新鮮な海の幸が美味しかった。生きて動いているウニを食したのは初めてのことである。
04.02.04 世界遺産の島ゴレ島の奴隷の家
04.02.04 ゴレ島の要塞 04.02.04 ゴレ島桟橋
04.02.04 奴隷の家から奴隷船への出口

 ここから出て奴隷船に乗せられ、アメリカ大陸に送られ。二度とアフリカ大陸に戻ることはなかった。
04.02.04 奴隷の家

04.02.04 教会
 
 キリスト教を布教するための教会が、奴隷貿易を利することこともあったということで、ローマ法王パウロ二世がここを訪れ、黒人たちにお詫びしたという。
04.02.04 丘の上の要塞への道

 沖の船から大砲などが見えないようにするため、バオバブの並木を造ったという。
04.02.04 独立記念塔

 奴隷船をモデルにして塔の設計がされたという。
04.02.04 バオバブの大木

 バオバブは、セネガルの国の木である。
04.02.04 正式名LAC・RETBA ピンク色の水をたたえた塩湖。幻想的な雰囲気をかもしだす色は、プランクトンが棲息しているためで、乾季のみ見られる。

04.02.04 ピンク・レイクで 04.02.04 ピンク・レイクは塩分が多く、塩が採れる。
04.02.04 湖で塩を採る人 04.02.04 ピンク・レイクで塩に囲まれて