スロベニア

 2004.04.11〜04.23、旧ユーゴスラヴィア4ヶ国に旅した。スロベニアでは、首都リュビリヤーナ、ヨーロッパ最大で、世界でも二位の規模を誇るポストエナ鍾乳洞、エメラルド色に輝くブレッド湖、中世がそのまま残る街シュコフィア・ロカなどを観光した。

 スロベニアは、人口192万人、面積2.3万平方キロメトル(四国とほぼ同じ)、公用語はスロベニア語、宗教はローマ・カトリックが95%である。1991年旧ユーゴスラヴィア連邦崩壊独立。2004年5月1日EUに加盟した。

シュコフィア・ロカ

 16世紀に大きな地震があり、その時再建された街、中世の街の姿がそのまま残されている街である。
ブレッド湖から近い。
 
04.04.12 シュコフィア・ロカ城
04.04.12 聖ヨハネ教会 04.04.12 サヴァ川と街
04.04.12 街並み 04.04.12 広場から聖ヨハネ教会を望む
04.04.12 ホーマンハウス

 16世紀のお金持ちの家、一階がカフェになっており、ここで休憩。
04.04.12 旗の出ている建物が市庁舎
04.04.12 シュコフィア・ロカ城からの街の眺め 04.04.12 ユリアン・アルプス

 最高峰、2864mのトリグラフ山はスロベニアのシンボルで、
国旗にもデザインされている。
ブレッド湖

 ”アルプスの瞳”と称されるブレッド湖。世界中から旅人が訪れるという。
04.04.12 ブレッド城とブレッド湖

 宿泊したホテルは、ブレッド湖畔の小高い丘の上にあり、部屋のベランダから正面にブレッド城を見ることができた。
04.04.12 ブレッド湖城とユリアン・アルプス 04.04.12 聖母マリア教会
04.04.12 宿泊したゴルフホテルとユリアン・アルプス 04.04.12 聖母マリア教会

 ブレッド湖に浮かぶ小島ブレッド島に建つ。手漕ぎボートで
渡り、見学した。
04.04.12 ブレッド城 04.04.12 聖マリア教会
04.04.12 ブレッド湖畔で 04.04.12 ブレッド島への手漕ぎボート
04.04.12 ビラ・ブレッド

 日本の皇族も宿泊したという。元は旧ユーゴスラヴィアの
チトー大統領の別荘。
04.04.12 ブレッド島で
04.04.12 ブレッド城内礼拝堂のフレスコ画

 17世紀に描かれたもの
04.04.12 ブレッド城築城1000周年を祝う旗
リュブリヤーナ

 スロベニアの首都、政治、経済の中心。人口30万人。
04.04.13 17世紀に建設されたフランシスコ教会と三本橋
04.04.13 コングレス広場 04.04.13 リュビリヤーナ大学本部
04.04.13 リュビリヤーナ城 04.04.13 大聖堂入口横の像
04.04.13 プレシェーン像

 プレシェーン広場に建つ。スロベニアの国歌にも詩の一節が
使われた詩人プレシェーンの像。
04.04.13 プレシェーレンの恋人ユリアさんの像

 プレシェーンの目線の方向に後から作られた。
04.04.13 大聖堂の扉の歴代司教の像 04.04.13 聖母子像
04.04.13 街の模型 04.04.13 青空市場で

 子供が広島大学へ留学中というスロベニアの婦人とお孫さん
04.04.13 青空市場の一角にある秤

 客が買い物の目方を確認することができる。
04.04.13 フランシスコ教会、三本橋を背景として
ポストエナ鍾乳洞

 ヨーロッパ最大、世界でも二位の規模を誇る。毎年80万人の観光客が訪れるという。
全長7Km、この内2Kmをトロッコで、1.7Kmのハイライト部分を徒歩で探検する。
04.04.13 ポストエナ鍾乳洞出口 04.04.13 ポストエナ鍾乳洞への入口の建物

 13日の昼食はここのレストランでとった。
トロッコの発車駅でもある。
04.04.13 さまざまな形状の鍾乳石

 鍾乳石が1mm成長するのに10〜30年かかるといわれる。
04.04.13 その肌色から類人魚と呼ばれる、Proteus anguinus

 両生類。暗闇の世界に適応して目はすっかり退化し、1年近く何も食べなくても生きていけるという
珍しい生き物。